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AFP news agency
Fukushima worker draws manga comic on life at the ruined plant
https://www.youtube.com/watch?v=klsKjl9P-tQ

He hides his identity with a pen name, and won’t show his face, but Kazuto Tatsuta’s work is becoming well known in Japan. His manga comic is about the Fukus…
youtube.com
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 ポスト3・11の福島を語るあらゆる表現の中で、現時点での最高傑作と言って過言ではない。
yomiuri.co.jp
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http://horiemon.com/recommend/9977/
ホリエモンおすすめ 2014年6月7日『いちえふ』

自ら福島第一原発事故の現場で働こうと志願して、ハローワークからなんとか現場で働けるようになった作者の渾身のルポ。そこには原発賛成・反対などのイデオロギーは全くなく、ただただ日々の労働がどのように
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■原発作業員たちの日常とはすでにひとしきり話題となった作品なので、ご存じの方も多いかも。福島第一原発…
book.asahi.com
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http://konomanga.jp/special/1943-2
「東日本大震災による事故映像も記憶に新しい福島第一原子力発電所。そこで作業員として働いていた著者が描いたルポルタージュ作品が、2014年4月の「オトコ編」ランキング第1位に!」

 

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震災後の福島を舞台にした漫画が注目を集めている。福島に関わりを持つ「当事者」の漫画家3人の思いとは。
dailynews.yahoo.co.jp
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http://www.nhk.or.jp/gendai/yotei/index_yotei_3506.html
「いま福島を描くこと ~漫画家たちの模索~」

6月2日(月)19:30〜放送の「NHK クローズアップ現代」で『いちえふ』が取り上げられます。竜田さんのインタビューや打ち合わせの様子、ネームなんかも登場しそうです。是非ご覧になってください。

原発事故による健康影響の描写が議論をよんだ漫画「美味しんぼ」。波紋がひろがる中で、“福島”を描くことを模索し続ける漫画家たちがいる。直後から現地にも入り、事故後の社会を描写してきたしりあがり寿さん。福島第一原…
nhk.or.jp
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http://www.theguardian.com/…/manga-fukishima-cleanup-become…

Manga about Fukushima cleanup operation becomes hit in Japan www.theguardian.com

 

Kazuto Tatsuta, who worked on cleanup at nuclear plant, hopes his work ‘tells people about things that the media never see’
theguardian.com|By Justin McCurry
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評・開沼博(社会学者・福島大特任研究員)

『いちえふ 福島第一原子力発電所労働記(1)』 竜田一人著

地元の情念繊細に

 ポスト3・11の福島を語るあらゆる表現の中で、現時点での最高傑作と言って過言ではない。

 「原発・除染作業員は遠くから連れて来られた暴力団員や生活困窮者ばかり」「実はみんな病気になっているが、住民はそれを口外できず、いつも恐れおののきながら生活している」。外から来た者は、同情と思い入れの眼差まなざしを向けるポーズを取りながら福島を様々に「代弁」しようとしてきた。「そんな人もいるかもね」という話をあたかも全体であるかのように誇張する。そこに暮らす者が、実態とのあまりの乖離かいりあきれて閉口するのを見るや「やっぱり思った通りだ」と我田引水に納得する。わずかに当事者の語りが漏れ聞こえれば、都合の悪い言葉をあらゆる論理をもって消し去ろうとし、都合のいい言葉を過剰に喧伝けんでんする。代弁はまない。

 代弁は暴力性をはらむ。侵略戦争は「あなたの野蛮な姿を暴き、正し、解放してあげよう」という「善意」の語りの中で進む。DV常習犯は「お前のためにこうしたんだ」と弱者をいたわる素振りを見せながら蛮行を働く。それは、周囲の、強い者のためにしかならない。

 本書が他の多くの福島作品を凌駕りょうがするのは、マンガという視覚的に多くの人に届きやすい形式を取りつつ、視覚で捉えきれない現地とそこに生きる人々の日常とリアリティを冷静に丁寧に正確に描くからだ。これまでの凡庸な福島作品のごとく「福島の異質性を強調する単純な物語」を描けばどれだけ楽だったろう。地元の論理と情念に周波数を合わせながら繊細な表現をつきつめる姿勢が終始貫かれる。例えばそれは、方言まじりの細かい会話に、地元の人間ならすぐに気づく登場人物の名前に潜む法則性に。

 「いちえふ」の収束のためには、その中心で行われてきたことを私達が広く理解することが不可欠だ。外国語訳して世界に発信してもいいだろう。今後の福島を語るための必読書だ。

 ◇たつた・かずと=漫画家。半年余り福島第一原発で働く。年間被曝(ひばく)限度量に達したため自宅に戻り、経験を漫画化。

 講談社 580円

http://www.yomiuri.co.jp/book/review/20140602-OYT8T50066.html?from=tw

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